私たちのコンセプト「いっしょにつくる、カタチにする」は、
多くの生産者や生産物加工、販売業者の問題点を再定義することです。
私たちファーム・ラボは、デザインから販売までのトータルなパートナーとして、
1次産業〜3次産業まで取り扱い、問題点を分析・解決しながら、より良い製品を市場に展開していきます。
消費者に伝わる製品作りをいっしょにつくり、カタチにしていきます。

柏たなか農園のもち麦のパッケージ製作を致しました。
現在、パッケージは2種販売しておりますが、
通常パッケージ版は弊社でも常時販売をしております。
また、月1回開催している、ものづくり横丁でも販売しております。

 

2018年6月28日より、
下記専用サイトでオンラインのご注文を開始致しました。

 


 
もち麦はもっちりプチプチとした食感と食物繊維を豊富に含んでいるのが特徴で、コンビニのおにぎりや冷凍食品、麺、お菓子などさまざまな商品に使用されています。もち麦は、ビールの材料や麦茶、麦ごはんなどで使われている大麦の一種です。実は、米にうるち米ともち米があるように、大麦にもうるち性のある麦と粘りのあるもち性の麦があるのです。最新の研究で、もち麦(大麦)には、内臓脂肪やコレステロールを減少させてメタボリックシンドロームを改善する効果があることがわかってきました。さらに糖尿病の予防や腸内環境を整える効果があることもわかってきています。もち麦の健康パワーと、家庭で手軽に作れるもち麦の料理をご紹介します。

 
もち麦に含まれるβ(ベータ)グルカンという粘りのある食物繊維です。βグルカンは、水溶性食物繊維でもち麦(大麦にも)に特に多く含まれています。通常、食物繊維が少ない食事をすると、小腸で一気に吸収され、血液中の糖が急激に増えて、血糖値が一気に上昇します。糖が多すぎると、細胞が血液中の糖をこれ以上取り込めなくなってしまいます。余った糖は、脂肪に変換され、脂肪細胞にため込まれてしまうのです。一方もち麦は粘りのあるβグルカンを多く含んでいるため、食事が時間をかけてゆっくり消化されます。血液中の糖の量が増えすぎず、多すぎた糖を脂肪としてためこまなくてすむため、肥満を抑制することができるのです。

 
もち麦は、糖尿病の予防にも期待されています。
もち麦を食べると、次の食事でも血糖値の上昇を抑える「セカンドミール効果」があることがわかっています。
日本の大麦研究の第一人者である池上幸江さんは、日本人は特に食物繊維の摂取量が減ってきているため、もち麦(大麦でも可)をごはんに3割ほど混ぜ、出来るだけ毎日食べ習慣を続けることが大切だといいます。

参照:NHK ゆうどきネットワーク

材料

2合炊きの場合です。もち麦の量は目安ですので、食感等お好みで調整して下さい。
お米 :1.6合
もち麦:0.4合
水  :お米の2合炊きの量

ポイント

1、もち麦は軽く水洗いして下さい。お米と一緒に水洗いでも構いません。
2、お水は通常の量で炊飯して下さい。
3、プチプチとした食感が楽しめます。

もち麦の食物繊維βグルカンが簡単に摂取出来、お米の量も減らすことが出来ますので、メタボ対策には最適です。

材料

もち麦        1/2cup
トマト        1個
きゅうり       1/2本
アボカド       1/2個
コーン        50g
茹で豆        100g
○ドレッシング
オリーブオイル    大さじ2
レモン汁       大さじ1
にんにく(すりおろす)  少々
塩、こしょう     各適宜

ポイント

1、もち麦は沸騰したお湯に塩を少々入れ、20~30分程ゆで、水気をよくきる。
2、野菜は、コーンやお豆などの大きさと同じように1cm角位に切りそろえる。
3、ボウルに①のもち麦、野菜類を入れ、ドレッシングの材料を順に入れよく混ぜ合わせる。

茹で豆、今回は紅しぼり使用。ひよこ豆、金時豆、枝豆などでも良い。野菜は、この他にもパプリカやにんじんなど、カラフルな野菜があう。